奥田の剣道コラム

Number061 2025/03/30


トルコ武者修行その6で最終回です。フォロワーの皆さんお元気ですか?トルコと言えばあの歌、ご存知ですか?🎵飛んでイスカンダ〜ル?(あれ?なんか違う)🎵地球を離れイスタンブールへ?(あれれ??これも違う、イスタンブールは地球やし)そうです❗️🎵飛んでイスタンブ〜ル、光る砂漠でロール❗️これが正解でした。

2月10日の月曜に続き、13日の木曜日も夜19時からホテル近くのベイオールスポーツクラブにお伺いしました。この日は指導者のハムシュハインさんが「キョウハサイショ カタヤリマス」といきなり木刀を渡されました。脳内シュミレーションをする間もなく形稽古が始まりました。案の定、6本目でボロがでてグダグダのまま立て直す事ができませんでした。情け無いです。ハムシュハインさんは剣道6段、国際武道大学に1年留学された経験のある方です。彼は「ニホンケンドウガタ トテモダイジ ココデハマイシュウモクヨウ サイショカタヤリマス ヨーロッパデモホカノトコロハシンサマエダケ カタカタカタ」と笑っておられました。日本でも通常稽古に形を取り入れているところはあります。見習わないといけませんね。

翌日14日金曜の飛行機で日本へ戻ったので、7日金曜早朝から丸々1週間の滞在でした。その内、活人館1回、ベイオールスポーツクラブ2回と計3回稽古をさせていただきました。子供達やロシアのクラブチームとの交流もありました。その他、1泊2日でカッパドキアへも行きました。天候が悪く気球には乗れませんでしたが。日本の旅行に例えると、1週間を京都のホテルで過ごして、その間、1泊2日で北海道へ行った、みたいな感じです。観光、稽古、美味しいトルコ料理、ホテルマンのサルカン君やガイドさん、他の人との交流、それはもう夢のような1週間でした。

後記 冒頭の「飛んでイスタンブール」は1978年の大ヒット曲です。私は1967年生まれなので、小学5、6年生でした。歌詞を見ずともほぼ歌えますが「🎵コンナジタン」の意味はいまだにわかりません。当時中学生だった博識の兄は「イスタンブールに砂漠は無いやろ」と言ってました。「子供の夢を壊すな❗️』って思いましたが「🎵恨まないのがルール」です。さぁ稽古しよう❗️


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