ハーイ!剣道kids!保護者の皆様!ご縁をいただいた皆様!お元気ですか?
昨日は柳生の正木坂道場で夢のような楽しい時間を過ごす事ができました。
保護者の皆様、御準備、スリル満点のドライブ、片付け、本当にありがとう
ございました。先生方も、愛情あふれる指導あり、熱血指導あり、「全ては
子供達のために!」で思いは一致していたと思います。愚痴を許していただ
くなら、泊まりたかったなぁ、子供達全員で来れたらなぁ、、となりますが
久々の正木坂道場でしたので、人数も規模も丁度良かった!です。いきなり
フルサイズなら不具合も多くでたと思います。次回からはもっとスムーズに
できる、これが、「クラブとしての経験値が上がる」と言う事だと思います。
余興担当の私ですが、よくよく考えると「スイカ割り」を経験した事が
ませんでした。「スイカ割り」と言う言葉に騙されて、「割れるのがスイカ
割り」と思ってました。今回はスイカを3個用意して、子供達を3組に分けた
のですが、結果的に一番上手くいったのは幼稚園児の子がやって、「割れ目」
が少し入った状態のものでした。「割れ目」状態を包丁で切れば食べやすく、
何よりもブルーシートの片付けが楽です。他の2個は、グサッと割れて無残な
形になり、汁がこぼれ、、、残骸を拾い集め、、私の経験値も上がりました。
稽古の仕上げは個人総当たり戦です。「稽古はウソをつかない」。連日の
自主稽古の積み上げもあり見事な戦いが続きました。4年生の試合では多様な
技の応酬、6年生男女の面へのこだわり、6年生男子の意地のぶつかり合い、
いやもうホンマ、ありがとう。いいもの見させて貰いました。
後記 試合稽古もそうですが、最近の感想は「切り返しが上手くなったなぁ」
と思ってます。ただし、私は切り返しを竹刀で受けてる途中、意地悪をして
竹刀を外す事があります。竹刀を外すした時でも「ちゃんと面にあたるか」
それとも「空(くう)を切るか」、竹刀を外されても面を打つ、竹刀で受けら
たら、その瞬間、「竹刀を押し込み」少しでも面に近づけていく、、これが
技に「冴え(さえ)」を産むのですが、これがムズカシイ。。では試合に行って
参ります。